トップがオープンになってるラウハラハット
ハワイの伝統工芸であるラウハラ編み。ハワイ固有種のハラの葉(ラウ)を編むことからラウハラと呼ばれ、帽子や鞄、敷物、アクセサリーといった日用品から装飾品まで、さまざまなものが作られます。
ハワイ語でラウは「葉」、ハラは木の名前なので、ラウハラとは「ハラの葉」を意味します。ハラはハワイ固有種の木で、よくハイキングトレイルなどでも目にする植物。青々とした細長い葉は、乾燥するとイグサのような薄茶色になります。
ハワイのラウハラ作りは、木から葉を摘むことはせず、自然に落葉したものを拾い集めるところから始まります。
葉の根と先を切り落とし、葉についたトゲを取り除き、汚れをとってキレイになめして平らにし、乾燥させ、芯を取り除き、さらになめして葉をやわらかく。
この下ごしらえの作業だけでも、かなりの手間ひまを要します。
しかもやっかいなことに、同じハラの木から採れた葉でも、同じ色とは限らないというのです!
仕上がりを美しくするためには、色を均一に整えることが大事。下ごしらえをした大量のラウハラの中から、ひとつずつ色合わせをし、同じ色のものをより集めていくのだとか。
サイズ:Free ツバ42.5cm 内側内径19cm
素材:パームリーフ 生地部分/レーヨン
※手作りのため、生地の色、柄は商品により異なります。

























